2012年11月16日

南京・尖閣問題「複雑さ認識を」 中国外相

中国の楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相は6日、北京での記者会見で、尖閣諸島の命名問題や河村たかし名古屋市長の「南京虐殺」否定発言などについて、「日本が大局に立って問題を処理することを望む」と抑制した言葉で語った. 軍や海洋当局が領土問題や海洋権益で強硬姿勢を強める中、外交当局は対外関係の安定を求める姿勢を強調している. 楊氏は日中関係について「日本がその複雑さと敏感さを十分に認識することを望む」と強調. 尖閣問題などの処理を誤れば、「中日関係の政治的な基礎と両国関係の大局に影響する」と訴えた. いずれも日本の対中世論を意識した穏やかな表現といえる. 中国外交は今、対日関係の摩擦が増えないようにと神経を使っている.
posted by AizawaMiho at 13:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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